きんぐの備忘録

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このブログは名前の通り私の備忘録で、ドラマや映画や本などについて、私が思ったことをただただ書いていくだけのブログです。✐✎

小説 スクールカースト殺人教室。〜感想〜


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久しぶりに本買ってしまいました。

スクールカースト殺人教室/著:堀内公太郎』

裏表紙を見て気になり即決断。即読みでした。

 

ストーリー

クラスの女王に媚を売り、カースト底辺はイジり倒す。それが殺された人気教師の素顔だった。犯人候補は多数。警察が捜査を始めた矢先、保健室に謎の手紙が届きだす。明かされる上位メンバーの過去、裏切り、そしてイジられ役からの悪魔誕生。1年D組に復讐ゲームが広がる中、第二、第三の死者も発生し……。すべてを計画した“神”は誰だ? 衝撃的結末の学園バトルロワイヤル!

(新潮社のサイトより引用させて頂きました。)

 

感想

黒いです。とっても黒い話だなぁって感じです。ドロドロしていて。

途中から犯人は予想できました。そしてそれは一応あっていました。

しかしプロローグまで読み終わった瞬間身体に何かが刺さりました。震えました。

 

スクールカースト

 

私の高校ではそんなのないけれど、もし本当にそんなことがあったら、どうするのだろうか。

 

「私は抵抗する」

 

そんなことを今思っていても、いざそんなことが起きたら…。

 

でも、この物語の主題はスクールカーストではなくて、別のものだと感じています。

もちろんスクールカーストは酷いということが十分わかる物語ですが、その先のドロドロした人間味が感じられる。上手く伝えられないけど、そんなふうに私は感じました。

 

良かったら読んでみてください。

 

スクールカースト殺人教室

 

ドロドロして、複数の人間が登場し、いくらか視点が変わりますが、文や物語自体はかなりシンプルで読みやすかったのでオススメです。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

このブログを通して少しでも多くの方にスクールカースト殺人教室を読んでもらえますように。🌸

 

余談ですが、ブログは受験終わるまであな番についてだけ書くとか言って、普通に小説について書いちゃいました〜。でもいろいろ書けるのも夏休み前までなんだろうなあ🙃