きんぐの備忘録

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このブログは名前の通り私の備忘録で、ドラマや映画や本などについて、私が思ったことをただただ書いていくだけのブログです。✐✎

ドラマ 凪のお暇。6話 〜感想〜 ※ネタバレあり

 

 凪のお暇6話!!!最高ですっ!!!

 

 それでは、今回も早速感想まとめていきます!

 

 Let’s start!!🏃

 

 

凪、BARで自分を見つめ直す

 ママ(武田真治)に誘われて、BAR(2号店)で働き始めた凪(黒木華)。ところが、お客さんと言葉のキャッチボールがなかなかうまくいきません。そこで、凪は凪らしく図書館で本を借りて勉強し始めました。が、それがママにみつかりました。そしてこう言いました。(曖昧ですが)「相手から話を振ってもらってもなぜ会話が続かないかわかる?」「そもそもなぜあなたは相手が話を振ってくれると思っているの?」「あなたは結局他人に興味がないのよ」と。ココ最高でしたねぇ。めちゃめちゃ面白かったです。

 ここでめげないのが凪ですね。ここから自分を見つめ直し始めます。

 

凪、女を連れた慎二との再会 in BAR

 予告で気になっていたところ①です。BARで再会を果たした凪と慎二(高橋一生)ですがその所に女の子はいませんでした。

 最初、2人が顔を合わせた時、凪はかたまり、慎二は初対面のフリをします。何も知らないママたちは、「この子はこの間から働き始めてるボーイの凪ちゃん」「んで、こっちががもちゃん。最近ハートブレイクしたのよ。大好きな彼女にフラれちゃってね」と、その彼女が目の前にいる凪とも知らずにベラベラと慎二のことを話し初め、凪は混乱し、慎二は必死に隠そうとします。ここは、高橋一生のアドリブ入ってますよね。絶対(笑) たくさん笑わせて頂きました。

 その後、凪は絡まれてしまいますが、それをみかねた慎二がBARの外に出ます。「ボーイさーん、ここらへんにコンビニあるー?」と聞いて。遠回しに助けてるんだよなあ慎二。外に出ると、もちろんコンビニなんて行くはずもなく慎二は凪にこう言います。「お前この仕事向いてないからやめろ」と。言い方はキツイけど慎二が言うことはけっこう的を得ているんですよね。続いて、「お前ああいうの生理的に無理だろ、顔に出てるぞ」「ここは仕事で溜まっていることとかを吐き出すところなんだからお前には無理。他人に興味が無いんだから」と。慎二にもママと同じことを言われます。

 その後、慎二は凪に絡んでいた人達と飲み、帰り際その人から名刺を貰います。そこで、坂本さんが詐欺の会社に務めているかもしれないということがわかりました。その人はフラフラ状態で帰り、凪は慎二を送ります。その途中で、慎二の職場の女の子、円ちゃん(唐田えりか)に出会うんですね!ここで慎二は困ります。本当に好きなのは凪。でも今付き合ってるのは円ちゃん。慎二はドラマ始まって以来初めて返す言葉を選ぶことになりました。「彼女」か「職場の同僚か」

 結局選んだのは「職場の同僚」 色々知っている私たち視聴者は理解できなくもないけど、なんにも知らない円ちゃんの立場は可哀想すぎますよね。

 

坂本さん、ブラック企業に…?

 予告で気になっていたところ②です。

 6話冒頭で、BARに坂本さん(市川実日子)が現れて就職出来たことを凪は知ります。が、途中で坂本さんの職場は詐欺かもしれないと。そこで、凪はうららちゃん親子に助けてもらい、その職場について調べます。その後凪は坂本さんにそのことを話そうとしますが、坂本さんは聞いてくれません。凪はいてもたってもいられず坂本さんの職場の近くまで来てしまいます。「さすがにそれは」と思ったのか帰ろうとした時、慎二から電話が来ます。「今これから行われるセミナーのURL送ったから」と。凪は「わかった!今行く!」と返事をします。慎二はここで「ん?今行くって言った?」と思ったと思います。

 凪は、走って、走って走って、セミナーが終わる前に会場に着くことが出来ました。坂本さんは壇上に立っています。係の人からは「参加者の方は座ってください」と指示されますが、凪はそんなこと聞かずに坂本さんの前まで迫っていきます。凪は手を差し出しましたが、坂本さんは手を取りません。それでも凪は動きません。坂本さんが「そんなのこっちが知りたいよ」と言うと、凪は坂本さんの手を取って走り出します。(凪イケメンすぎる…!) 会場を抜け出すと、その先には慎二がいました。慎二はドアを閉めてモップかなんかでドアがあかないようにしました。(慎二もイケメンすぎる…!)

 そして、凪と坂本さんはBARに行きます。凪と坂本さんの本当の友情シーン。「坂本さんに興味があるんです。本当に友達だと思ってるんです」って凪が。「空気読めない友達でいいんですか」って坂本さんが。すると「空気は吸って吐くものです」と凪はあの名言を言います。「空気は吸って吐くもの」この言葉私はすごい好きです。「今甘い物食べたくないですか?」と坂本さんが言うと凪は「わかる」と本当の意味での「わかる」を使います。(最高)

 そして、凪は、帰ろうとしている慎二に「慎二!ありがとう!」と言います。すると、坂本さんは気づきます。「この間白い恋人食べながら泣いてた人ですよね?!」と。空気読めないですねぇ(笑) ここでママたちも気づきます。「あれ、元カノってもしかして…」「私も今繋がったわ」と。ここの武田真治もかなり良かったですね(笑)

 

ゴンさん、初恋?!

 予告で気になっていたところ③

 今日のゴンさん(中村倫也)なんだか可哀想でしたね(笑) 今までとは違って、凪ちゃんが外出たとわかると焦ってちゃんと見送りに行くのに話が繋がらなくて挙動不審になったり、スイカがあって今までならそれでつれたのにつれなくなったりと。もう〜〜、初恋ですね!

 

とにかく円ちゃんが可哀想

 慎二の職場の同僚で彼女(?!)の円ちゃん。大阪支社トップで本社に来たというキャリアウーマン。慎二は最初オフィスラブにハマってると言っていたが、凪に会ってからは様子が変。まず、凪に会った時に「彼女」と言って貰えなかったのは可哀想すぎます。それに、いつもの付箋のやつも慎二は相手にせず…。しまいには同僚のめんどくさい女がそれを見つけてしまうという…来週どうなっちまうんだ?!

 

ハイライト

 今回のハイライトはこれ!

 「わかる」

 凪が昔使っていた「わかる」と慎二が今使っている「わかる」が違うと、凪は気づきます。ここで、慎二を引き合いに出すのが良いですよね〜!そして凪は、終盤、坂本さんに、心のこもった「わかる」を使いました。ココがむちゃくちゃ胸アツでした!

 あともう2つあって、ひとつはママが凪にコミュニケーション論について話しているところ。そしてもうひとつは慎二の「今オフィラブにハマってます…!」「オフィスラブさいこーーう!!」ってところです。

 

次回、気になるのは…

 「凪とゴンの関係は?!」

 「凪と慎二の関係は?!」

 「慎二、倒れる?!?!」

 この3点に注目です!!💪

 

 ゴンが一途になったら、慎二派からゴン派になると言っていましたが、前言撤回今も私はなぜだか慎二派です。慎二の嫌いになれない魅力に取り憑かれているようです。(笑) それにしても高橋一生がうますぎるんだよな!(笑)

 

 ここまで読んでくれてありがとうございました!次回もきっと感想を書くと思うのでその時も読んでくれたら嬉しいです。✔️

 

 そして、毎週金曜10時から1時間。ステキな時間をありがとうございます。🌸

 

ドラマ 凪のお暇。5話 〜感想〜 ※ネタバレあり

 

凪のお暇5話!!! 

 

いやぁ〜さらに面白くなってきましたねぇ!🤭

 

さっそく感想まとめて行きたいと思います🙋今回は、ネタバレがありますのでまだドラマをみていない方は先にみてからの方がいいと思います〜!

 

それでは〜、Let’s start!!🏃

 

 

慎二、凪の前で初めて泣く。

 まずは最初のシーン。慎二(高橋一生)が泣きながら(本人は泣いてないって言い張ってるけど)凪(黒木華)に「あいつなんかでいいのか」と訴えるシーン。慎二は正論言ってるんだけどなあ。凪の気持ちもわからなくもない。と思ってたら、うららちゃん親子が通りかかり、なんとうららちゃんが慎二にアタックうららちゃんかっこいい…。

 その後、凪はうららちゃんちへ。凪はお風呂をもらい上がるとでてきたのは土鍋茶碗蒸し!美味しそう〜〜!今度作ってみたいですね。

 

じんわりサンドバッグタイム…救世主は…

 少し場面は飛んで、うららちゃんママ、みすずさん(吉田羊)がママ友会に参加しているシーン。じんわりサンドバッグタイム…これは嫌ですねぇ…。“凪の時より酷いかもしれない”と思いました。凪が困っているみすずさんを助けに行こうか迷ってる間に、作業服を着た男の人が現れ、最後にこう言いました。(うろ覚えですが)「いつもぐだぐた長ぇんだよ!おばさんシンポジウム!」と。彼は職場の部下、中村くん。かっこよかったですねぇ…。ちなみに、この役者さんの名前は福山翔大さんという方らしいです!今後も気になる俳優さんのひとりになりました!

 その後うららちゃんはそのママたちに自分のお母さんが働いてる姿を見せるという…これはもうあれですね、スカッとジャパンでしたね。それにしても、うららちゃんって本当に大人ですよね〜!

 

凪、ママと初めてのご対面!

 うららちゃん親子のおかげで凪は目が覚め、ゴン(中村倫也)と離れることに!!と、その前にゴンとバイクで行った場所にママチャリで。

 …と簡単にはいかず迷ってしまい、辿り着いた先は慎二行きつけBAR2号店!やっと凪はママ(武田真治)に会いましたね。私はこの時思いました。“あれ、これ慎二と会っちゃうんじゃ…?”と。

 この時には会いませんでしたが、案の定最後に会っちゃいましたね。ボーイとして凪が働いている時に。そしてシンジのとなりには女の子。あぁ、面白い…!!!

 

凪、立ち直る…!

 話は戻って、ママのおかげでかつてゴンとバイクで行った所へたどり着いた凪。改めて見てみると「たいしたことない」と感じました。

 アパートに戻った凪は、ゴンに合鍵を返しました。「ゴンさんはちぎりパンのようなんです。太るとわかっていても次はどんな味だろうとつい食べてしまうちぎりパン…。」“あれ、ちぎりパンって長いスティックパンをちぎるパンじゃ…?”と、まぁどうでもいいことを思いながら。“よく言ったぞ凪!!!” と思いました。鍵を返されたゴンは、胸が痛くなりました。おっと、これは…恋ですね。初恋かな…?ゴンが一途になると、もう欠点なくなりますね!これは私、慎二派からゴン派に心変わりしますよ!!(もはや傾き始めてる)

 

今回のハイライト

 今回は、うららちゃん親子のおかげで凪が立ち直りました!!うららちゃん親子好きだあ。

 でも、私の1番好きなシーンは、やっぱり慎二と凪のリンクするところですかね。今回は断捨離!でしたね!慎二も凪も恋してる相手を諦める(?)ために!リンクしてていい演出だなぁ〜〜と思います。

 

次回 気になるのはこの3つ!

 さて、次回は〜〜、

「凪、女を連れた慎二との再会 in BAR」

「坂本さん、ブラック企業に…?」

「ゴンさん、初恋?!」

の、この3本に注目です!

 

 それにしても、凪が立ち直ってくれて本当に良かったです!!メンヘラにならなかった…(歓喜)

 

 ここまで読んでくれてありがとうございました。🐣

 

 今回は書き方を変えてみました。どちらの方がいいですかね…。ちょっと経ってから書き始めたので少し時系列がおかしいかもしれませんが。🙁

 

 そして、書き上げるのが遅くなりましたが、次回も書くとは思うので、そのときも読んでくれたら嬉しいです。🙆‍♀️

 

 

 

ドラマ 凪のお暇。4話 〜感想〜

 

凪のお暇4話!!!😚

 

いやぁ、もう本当に面白いですねっ!!コメディじゃないはずなのにめちゃめちゃ笑いまもん(笑)

 

今回も!ざっと感想いきまーーす!

 

それでは〜〜、Let’s start!!🏃

 

シンジ〜〜!マジで頑張れ〜〜!4話を通して圧倒的シンジ派になりました🙋 だって!!ゴンは何人もの女がいるけど、シンジは、シンジは1人だから!!!凪だけだから!!!なんだかんだ一途なんだから!!凪〜〜、ゴンさんは良くないんだよぉぉぉ!!!

 

いやぁ、本当にゴンはダメですね(中村倫也は素晴らしい) 超絶人たらしの…国産天然うなぎ…。ゴンの部屋にシンジがあがった時のシーンはかなり面白かったなあ。ってか、ゴンさん、凪の手作り料理食べてないのかよ!っ!洗面所に女もんのシャンプー多すぎだし!!そりゃショック受けるよ凪。

 

あ、そうだ、坂本さんとの仲は大丈夫かなあ。坂本さんも正論なんですけどねぇ。

 

うららちゃん親子もわかるくらい凪変わっちゃったもんね。

 

ゴンのとこのパフォーマー(?)の女の子は、凄いね。立ち直ったって強いな(笑)

 

今回1番面白かったシーンは、凪とシンジがそれぞれ自分の部屋で壁に向かって色々言ってるシーンですね。めちゃめちゃ笑いました。本当に面白いです(笑)

 

さて、これからどうなるんでしょうか。

 

展開が読めません。

 

私は、凪に前のように戻って欲しいです。

 

今は完全にシンジ派ですが、ゴンが凪に本気になれば、私は、ゴンを応援します。(たぶん)

 

今のゴンは許しません!!!(誰目線だよ)

 

あ…そういえば、今回BARのシーンありました?私見た限りなかったのですが…。BARのシーン好きなんだけどなあ。筋肉…。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。🙇

 

次回もきっと書くと思うので、その時も読んでくれたら嬉しいです。

 

そして、このような素敵なドラマを作ってくれてありがとうございます。🌸

 

小説 わたし、定時で帰ります。〜感想〜 ※ネタバレなしです。

 

私、ドラマ『わたし、定時で帰ります。』が大好きで。

 

小説が気になったので読んでみました!

 

今回は感想を書きたいと思います。ネタバレはないです!敬称略で失礼します!

 

それでは〜〜、Let’s start!!🏃

 

えっと…正直に言って、私は、小説よりもドラマの方が好きです!

 

ドラマを見てからだったので、東山さんは吉高由里子、種田さんは向井理、諏訪さんは中丸雄一…というように脳内変換して読んでいきました。

 

小説よりドラマの方が1話1話の終わり方がいいと思います。終わり方がしっかりしてる気がしました。

 

でも、小説を読んでよかったのは、種田さんとの馴れ初め(ドラマでやってなかった気がする)を知ることが出来たのと、結末がちょっと違ってそれはそれで面白かったのと、あとは、「あ!これドラマで言ってたやつ!」ってのもあって面白かったところですかね。ただ、結末もドラマの方が好きかなあ。私的には!ですよ!

 

ドラマをみていて小説読んでいない方も読んでみると、少し違うところがあるので面白いかもしれません。結構、原作に忠実なドラマだったんだろうなと思いました。

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。😊

 

この記事を通して少しでもドラマ及び小説『わたし、定時で帰ります。』がより多くの方にみて、読んで、貰えますように。🌸

 

ドラマ 凪のお暇。3話 〜感想〜

 

凪のお暇3話!!!💯

 

いやぁ、、相変わらずシンジ可哀想ですねぇ(笑)

 

今回も面白かったです〜〜!!

 

それでは早速詳しい感想〜Let’s start!!🏃

敬称略で失礼します🙇

 

(黒木華)の新しいお友達(市川実日子)、名前忘れちゃったけど、すんごく強引ですね(笑) でも、悪意はないんだろうなあ。だから憎めない

 

凪!!は、前の同僚とシンジ(高橋一生)によく言った!!!よく言えたね!!!(上から目線)凪は着実に成長(?)してる。うじうじばかりじゃないから見ててすっきりする。ありがとう凪。

 

いや、シンジ!!凪がみてるシンジと私たち視聴者がみてるシンジ全然違うんだよ〜〜!そしてやっぱりBARのシーン好きだよ〜〜!毎回毎回言ってますけど、高橋一生の演技半端ないって!(古い?)今回は、親戚の結婚式(?)で作り笑いしているのがこちらにもわかる演技と目の演技が凄かったなあ。目の演技っていうのは、凪から正式に別れようと言われている時のあの目です。👀 いやぁ、すげぇ俳優だ。

 

最後にゴン(中村倫也)だね。お前はメンヘラ製造機かよっ!!!凪ダメだって。マジで気をつけて…。いや、恋に落ちるのはわかるけどメンヘラにはならないで。凪ならきっとならんと信じてる…。なんか、3話にして展開はやくないですか?!これからどうなっていくんですかね…。

 

私は、中村倫也が好きだけど、凪のお暇での推しは、シンジですかね!(ほぼ確) シンジも不器用すぎて凪にとって良いかどうかは難しいところだけど、きっと、多分、いや絶対、ゴンよりは良いと思うんだ。がんばれシンジ!

 

いやぁ、本当にこれからの展開がわからないですよ。だってまだ3話ですもん。メンヘラ製造機って、え??って感じですもん。頼むからメンヘラにはならないでくれ凪。(3回目)

 

ここまで、読んでくれて、ありがとうございました。☺️

 

 次回もきっと書くと思いますので、その時も読んでくれたら嬉しいです!1話、2話、もよかったら🙆🏻