きんぐの備忘録

きんぐの備忘録

このブログは名前の通り私の備忘録で、ドラマや映画や本などについて、私が思ったことをただただ書いていくだけのブログです。✐✎

ドラマ 凪のお暇。10話*最終回 〜感想まとめ〜 ※ネタバレあり

 

 凪のお暇最終回!!!!!

 終わってしまいましたぁ😢

 最後までみて、本当に良かったです。

 今回は、10話の振り返りと、全体通しての感想をまとめて行きたいと思います🙋

 

※登場人物のセリフ完全一致では無いですが、ニュアンスはあってるはずなのでそこは見逃していただけたら嬉しいです。

※ニュアンスすら違ったらご指摘お願いします。

※敬称略で失礼します。

 

それでは〜〜、Let's start!!🏃🏻

 

 

最終回>>>>10話感想

緑さん。ありがとう。

 妹と再会し、エレガントパレスをでて故郷に帰ることにきめた緑さん。緑さんの為に凪は送別会を企画しました。この送別会のシーンは皆さん純粋に楽しそうでした。

 みすずさんが緑さんをつれて、ママのBARに。そこには、エレガントパレスのみんなと坂本さん、慎二もいました。ひとりひとり歌うことになり、最初はなんとゴン!ゴンというか、もう、これは中村倫也ですよね。最高でした。はい。そして、慎二、坂本さん、みすずさんと歌い、凪の番に。今までの凪なら絶対に歌わないので、慎二は「い、いや、こいつは…」とフォローしますが、凪はハッキリと、「歌います!」と声に出しました。そこで歌ったのは、オーマイジュリア!(ジュリアに傷心)…てあなたの番ですじゃないですか!(笑) そんな中、楽器をふこうとママが手に取ったのはフルート!サックスもあったのに!すると、慎二は間髪いれず「いや、そっちかい!」と、視聴者の代弁をしました(笑) かなり面白かったです。みんな盛り上がってワイワイしている中、何故かうららちゃんだけ1人悲しい顔をしていました。

 

衝撃!エレガントパレスが…

 緑さんの送別会の終盤に差し掛かった時、凪はエレガントパレスが取り壊されることを知りました。送別会前、イスとテーブルのある共用スペースにたくさん置いてあったダンボールはこの為だったんですね。凪は、全く把握しておらず、どうしようと困りました。だって、もうすぐなのに部屋も何も決めて居ないから。

 送別会後に、凪は、みすずさんとうららちゃんと共用スペースでお話をしていました。その中で、うららちゃんが「凪ちゃんも一緒に暮らそうよ!」と言い、みすずさんも賛成しますがさすがに凪は断ります。すると、「凪ちゃんと離れたくない〜」とうららちゃんはなります。凪ちゃんと離れちゃうのが寂しかったんですね。だから、送別会中も悲しい顔をしていたんですね。凪は「遊びに行くからね」と約束するとうららちゃんは元気になりました。良かった。

 さあ、困りました。住むところを決めていません。困ったけどとりあえず面接に行きました。

 

凪と坂本さん就職決定!

 凪は、コインランドリーとカフェがくっついている施設で働くことになりました。坂本さんとの夢は諦めてなかったようです!それに坂本さんも凪とコインランドリーをするために役立ちそうな仕事が決まったようで、2人で喜んでいました。☺️

 

ゴンの恋の行方は…

 9話のラストでどストレートな告白をしていたゴン。凪が新たに住む部屋が決まってないと知り、後日凪を連れ出します。

 連れだした先は、ゴンの新居。とても広い!ゴンは再度告白…懇願(?)します。「凪ちゃんとずっと一緒にいたい」「ここで凪ちゃんとふたりで暮らしたい」と涙ながらに訴えます「ゴンさんと一緒にいたら絶対幸せで、暖かくて、でも私も貰うだけじゃなくて誰かに幸せをあげられる。そんな人になりたい。ゴンさんみたいになりたいんです」と断ってしまいます。ゴンは「俺、凪ちゃんがいなくなったらダメになっちゃう」と言いますが「ゴンさんに出会えて本当によかった」と言うと、キレイな涙を流しながらゴンは最後に凪を抱きしめました。凪に振られるまでは、恋とか愛とかわかっていなかったのに、凪に対する初恋に気づいてからゴンはかなり成長しました。恋、愛の痛みを知ってまたゴンは強くなれます。それにしても中村倫也は結ばれない運命なんでしょうかね…(笑)(はじこい)

 

慎二の恋の行方は…

 「一緒に住もう」と送ろうか送るまいか迷っていた慎二は凪から電話で呼び出されました。喫茶店で会うと、就職が決まったこと、ゴンの告白を断ったことなどを報告しました。すると、慎二は「次の日曜日、俺にくれない?一日だけ。デート。デートしよう」と泣きそうになりながら言うと凪はOKします。

 日曜日になり、待ち合わせ場所につくと、凪が可愛い。慎二も「凪めちゃめちゃ可愛いんだけど!!!」ってなっているに違いありません。色々な場所をめぐって、慎二がコーヒーを飲みたくなったとき、凪は凪らしく水筒にコーヒーを入れてました。「これでいい?」「うん、これがいい」って。このやり取りでもう慎二が成長したのがわかります。

 最後に、かつて2人で行ったことのある水族館に行きました。凪はそこで慎二に対する感謝の気持ちを伝えます。「慎二ありがとう。間違った時に連れ戻したりしてくれて」そして「今はねやりたいことを少しずつ見つけられるようになったの。お暇中に会ったみんなのおかげで」「未来がちょっとだけ楽しみなんだ。でも…」と凪は言いました。慎二は「その未来に俺は居ない…だろ?」と返します。「もう、わかってるよ。お前はもう1人でちゃんと泳いでるよ。お暇卒業するんだろ?だから、俺もお前を卒業してやる。俺が言いたかったのはお前はぜっっっっったい!大丈夫だ!!ってこと!」 慎二も本当に変わりましたね。もともとみんなとワイワイすることさえ「反吐が出る」と吐き捨て、凪には「お前は絶対変われない」とか「お前と復縁するとか120%ないしぃ!」とか暴言吐きまくっていたのに、今では凪のことをちゃんと肯定出来るようになりました

 ですが最後、慎二は凪にハグを求めます。こういうところは変わってないですねぇ(笑) 何だか嬉しくなりました。凪は、「いや、それはちょっとごめん。なんか違うかなって」と言って断ります。ゴンの時は1度抱きしめられてから小走りで逃げましたが、慎二にはハッキリと断るのがまた良い関係だなと思います。慎二は「え〜、そこは空気読めよ〜、心狭いんだよ!」と返します。それから2人は笑ってサヨナラをします。

 もう会わないとお互い言ってましたが、私はまたいつかどこかで2人は出会うんじゃないか、再会するんじゃないかと思っています。だって、慎二と凪だから

 

ところで新居は…?

 ゴンとも別れ、慎二とも別れ。ところで凪は、どうするのか? 結局取り壊しまでに新居が決まらなかった凪は坂本さんのおうちにお邪魔することに…。

 なったのですが、なんと坂本さんに彼氏が! 「その件なんですが大島さんごめんなさい。」「ちょっと彼氏が出来てしまいまして」とよそよそしい坂本さん可愛かったです!それから続けて「動画を拝見していたら気になってメール送ってみたんです。そしたら…」と。すると現れたのは我聞慎一!慎一は「やぁ、またお会いしましたねぇ」と言うと、凪も私も驚きが隠せません。(笑) 凪は、どうすることも出来なくなって、とりあえず荷物を置いて仕事へ向かう。そして『凪のお暇。〜完〜』とタイトルが出て終わりました。

 

キャラ別感想

大島凪:黒木華

 最初は、ずっと空気を読んで読みまくってとうとう倒れてしまった凪。それがきっかけで“お暇”を開始しました。開始当初は“ウイッシュリスト”に何も書けないし、やることもないし、ただただダラダラしているだけでした。しかし、エレガントパレスのみんなや坂本さん、そして一緒に成長していく慎二のおかげで凪も成長しました。今ではやりたいことが沢山あるし、自分がやりたい仕事も見つけて決まったし、ちゃんと物事を言える人になりました。見ているこっちにもちゃんと成長しているのが伝わってきて、成長する度に「よくやった凪!」「よく言えたな凪!」と上から目線で思わせて頂きました。

『空気は吸って吐くもの』そうですよね。空気を読まないのもどうかとは思いますが、読みすぎるのは良くない。改めてそう思わせてくれました。だからこの言葉すごい好きです。自分がパンクしちゃうから、溺れちゃうから、そうなる前に適度に言いたいことは言う。それが大事なんですね。

 凪はお暇を開始してからの服装が毎回薄いデニムに白いTシャツでしたね。これを見るのも楽しみのひとつでした。髪型も違う時があってそれも可愛かったです。最終回での慎二とのデートの時は服も髪型も特に可愛かったです。

 黒木華。私はドラマ「重版出来」でこの方を知りました。それからずっとハナだと思ってましたが、今回調べてみると、ハルでした。すみません。演技に不自然なところがなくて、黒木華を見たのは凪のお暇で2回目ですけれども、どちらもハマり役なのかなと思います。映画の方に多く出演されてるのかな?凪の空気読みすぎてる感とか成長していく過程とかわかりやすくて、ちゃんと凪でした!(?)

 

我聞慎二:高橋一生

 1話の冒頭はずっとヘラヘラしてて、凪に対して傲慢で、“なんだコイツ”という印象でした。中盤には、影で酷いことも言うし。終盤に、凪のお暇生活がスタートして早速慎二が訪れたけど凪に拒絶された帰り道で、人目もはばからず号泣。このシーンがなければ、慎二の印象は最悪だったと思います。本当は凪が好きで好きで大好きでしょうがない男だったんですよ。好きって言いたくても上手く言えない不器用な可哀想な男だったんですよ!

 でも、彼も成長しました!!ちゃんと、好きだったことも伝えて、ミニお暇を経験して、凪からも卒業すると決めました。凪のおかげで彼も空気を読みすぎるのをやめたと思います!

 私は1話から慎二推しで、もしゴンが凪一筋になったら、ゴン推しになるだろうと思っていました。ですが、ゴン推しにはなりませんでした。何故かわからないけど、慎二の魅力(?)に取り憑かれてました。きっと凪にとって幸せなのはゴンの方だけど、もしくっつくようなら慎二が良い、そう思ってましたね。

 高橋一生。いつからかわからないけれど、だいぶ前から“高橋一生”という俳優の名前は知ってはいました。ですが演技を、ドラマをみたのは、覚えている限りで凪が2回目だと思います。ちなみに初めてみたのは、前クールの東京独身男子。東京独身男子での高橋一生もそうでしたが、凪のお暇の高橋一生も、かなり自然体!な気がします。なんだろう。“我聞慎二”を演じているのではなくて、“我聞慎二”という人が本当に存在すると感じさせてくれるんです。(伝われ〜〜!) 言い方、声、行動、目、全てをうまく使っているからなんですかね。だからなんですかね。作り笑いの時は作り笑いしてる!ってのがはっきり伝わってきて自然な笑顔の時と違いが明らかで、強がってるところとか、めちゃめちゃ泣くの我慢したりとか、全てが我聞慎二。東京独身男子の時にも思いましたけど、高橋一生って凄い方ですね。

 

安良城ゴン:中村倫也

 メンヘラ製造機。ちぎりパン。可愛い人は可愛い。好きな子にはすぐに合鍵渡す。彼はそういう人でした。しかし、彼もまた凪のおかげで成長した人のひとり。凪に振られてから自分の気持ちに気づき、告白したけれど振られました。初恋でしたね。でも、振られたことで強くなるのではないかと思います。彼はまたこれから成長するんです。そして、次は違う人と幸せになってくれたらいいなあと思います。例えば、パフォーマーのエリィとか。

 中村倫也。何度か書いていますが、私が彼を知ったのは「崖っぷちホテル」でした。何この人初めて見た上手い!と思ったのが彼を知ったきっかけです。ちゃんと調べてみると、その以前の私が見ていたドラマにも出演されていたのですが、認識したのは「崖っぷちホテル」から。それから、中村倫也本当に好きです。今回の推しは慎二だったけれど。演技が繊細!(?) 細かいところまで伝わるんですよ。声に出さなくてもわかるというか。これからも楽しみです!!!!!

 

坂本龍子:市川実日子

坂本さんは、最初、パワーストーンに頼りまくりでしたが、凪に出会って時を過ごすにつれて、次第に頼らなくなって行きました。坂本さんと凪は、本当に親友って感じで、コインランドリー事業計画も諦めてないしこれからどうなるかとても気になります!!

 最終回ラストに彼氏が出来たと言って出てきたのが我聞慎一なのは笑いましたねぇ。坂本さんそういう好み?!って思いました。

 市川実日子。好きなんですよね、私。すっごく。いつから知っているか覚えてませんが、好きです。「アンナチュラル」とか「イノセンス」のときのようなサバサバ系な感じだけじゃなくて凪のお暇の坂本さんのようなナヨナヨ(?)系の感じも出来るんですね!本当に好きが溢れます。

 

白石しずく:吉田羊

 しずくさんは、終始いい人でしたね。和やかな雰囲気で、凪の良き相談相手だったと思います。彼女は、何度も凪を助けてくれました。凪は、かなりしずくさんとうららちゃんに助けられていたと思います。離れ離れになってもたまに遊べる関係であって欲しいものです。

 吉田羊。羊ちゃんも好きなんですよ。私が彼女を知ったのは、たしか「ナオミとカナコ」です。それから強い女、バッサリした女という感じの役しか見てこなかったのですが、今回は、優しいお母さんの役。優しいお母さんも出来るんですね!!惚れ直しました!!!次クールの「まだ、結婚できない男」にも出演されるようで、楽しみです!

 

白石うらら:白鳥玉季

 うららちゃんにも凪はかなり助けられましたね。1話冒頭では、無愛想な隣の家の小学生と言う感じでしたが、ただ凪の頭が触りたかっただけでした。かなり大人っぽい、でも子供の部分もあるそんな子でした。

 白鳥玉季。初めて見ましたけど、かなり演技力ありますね。最初見た時はかなり驚きました。上手すぎて。そして可愛い。今後がめちゃめちゃ気になります!

 

吉永緑:三田佳子

 おばあちゃんは、人生色々経験してきた上で色んなことを凪に教えてくれました。凪だけじゃなく、慎二とゴンにも。一緒に映画を見てパン耳ポッキー食べながら。最終的にずっと会ってなかった妹に会えて故郷に帰ることにしたのは良かったなぁと思います。

 三田佳子。私は、「過保護のカホコ」で知りました。彼女をみていて、さすがだなぁと思いました。

 

中禅寺森蔵(ママ):武田真治

 ママは最初慎二の相談相手で、泣いている慎二を幾度となく慰めていました。その後、ついに凪と対面し、凪がそのBARで働くことに。それから凪の相談相手にもなりました。ママが言っていることはかなり説得力あって、凪と慎二は助けられていたと思います。そして、ゴンもまたママに助けられてましたね。

 武田真治。凪のお暇に武田真治が出演されるまで、名前は知っていましたけど、俳優だってことは知りませんでした。サックス吹いたり、筋肉体操したりだったので元音楽家のタレント…?と思っていました。が、調べると、昔から活動している俳優じゃないですか!ビックリしました(笑) そりゃあ演技上手いですよね。というか、今回のはハマり役ですよね、絶対。(笑) めちゃめちゃこのキャラ好きでした。

 

 

その他

市川円と足立心

 円ちゃんはめちゃめちゃ可哀想ですよね…。慎二最低ですもん…。でも、最終回では大丈夫そうな感じで、大丈夫じゃないかもしれないけどフリが出来るくらいまで立ち直ってよかったです。あのビンタは最高でしたね(笑)

 足立さんは、もともと凪を間接的に回りくどくいじめて、いなくなったら円ちゃんをいじめて。さすがにやりすぎだと思っていたのか、最終回にて、取り巻きの2人から陰口言われているのを知ってしまいます。ちょっと可哀想だなって思いました。

 足立さんがその日の飲みをキャンセルして会社の前に立っていると、後ろから円ちゃんが現れて、「すっごく良いBARを知っているんですけど、一緒に行きません?」と言うのです。これは…!絶対にふたり親友になるやつですよね…!足立さんが愚痴って円ちゃんがそれをなだめる…という妄想をしてしまいました。

我聞慎一

出てきた時はビックリしました。だって、シソンヌなんですもん!慎二と全然似てないから!(笑) でも、いいキャラしてました。

 

全体を通しての感想

どういう結末になるのか、どういう方向で進んでいくのか本当にわからないドラマでした。でも、最後の最後まで凪らしい決断でした。凪と慎二が最後のデートで別れるときの別れ方もふたりらしいなって思いました。終わり方が良いドラマって最高なんすよね。これから、凪は、慎二は、ゴンは、坂本さんは、どうなっていくのか。とっても気になります。スペシャルドラマでで10年後とか5年後とかやってくれないかなぁと思ったり。

 本当に見ることが出来てよかったです…!!めちゃめちゃ面白かったです💯💯💯これで勉強頑張れます。

 

 女優さん俳優さんは、下手な人がいなくて、むしろ上手な人ばかりですごく良かったです。制作側さん、このようなステキなドラマを作って頂きありがとうございました…!✨ 演出、音楽、ストーリー、全て最高でした😌

 

そして、書き上げるのが遅くなりましたが、この記事をここまで読んでくれた方々ありがとうございます。🌷 

 

ちょこっとお知らせ

これで私、きんぐは、受験勉強に集中するため、ブログをお休みすることになります。合わせてTwitterも完全にお休みします。5ヶ月くらい更新出来ないと思うのですが、それまで読者で居続けてくれたら嬉しいです。🙋 ちなみにドラマは、録画しておいて受験が終わったら一気に見る予定でいます。よろしくお願いします。🙇

 

ドラマ あなたの番です。〜総まとめ〜 ※ネタバレあり

 

 日曜22時半より放送の『あなたの番です』が終わりましたね。

 

 皆さんは、結末をどう思いますか?

 

 私は、よくわからず、3回もみてしまいました。(3回みてもよくわかりませんでした。)

 

 今回は、名前の通り総まとめです。あな番最終回からかなり遅くなってしまいましたが、書いていきます。良かったら読んでください☺️

 

 

交換殺人ゲームの発端

 まず、赤池実里が、その時の管理人に、黒島が猟奇的な人だということを告げます。「あの子は何かあったら必ず殺りますよ」と。そして、管理人が住民会で、「殺したい人いる?」というような質問をして、最終的にたしか、なはちゃんが“交換殺人ゲーム”を提案したということでしょうか。そして、ここまではゲームだったはずが、管理人の死、榎本への脅迫により始まってしまったんですね。次にそれぞれの死の真相を時系列でまとめます。

 

死の真相

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(0ーA)ほのかちゃん

 ほのかちゃん殺しは、殺人衝動を抑えられなくなった黒島の犯行。黒島にとっては遊びだから、笑って欲しくて、殺人後に笑わせたということでしょう。

 

(0ーB)家庭教師

 黒島の家庭教師は、ほのかちゃんを殺してしまったことを自首してくれと黒島に懇願します。が、「1人殺ったくらいじゃ死刑にならない」と、2人で崖から海にダイブ!目を覚ました黒島は、生きていて、家庭教師だけ死亡。お見舞いに来た内山曰く「その日は牡羊座のラッキーデー」 この時、黒島は内山に「私がすること全部これから全部笑ってみて欲しい」と言われたことで、内山はずっと笑う人になったんですね。

 

①管理人

 こちらは、自殺。何かのコードに絡まってそのまま転落死。それだけなら、きっと交換殺人ゲームなんて本当に起こっていなかったはずです。管理人を好きだったという西村は、目の前で愛する人が死んだのです。西村は、管理人ノートを読んでいたことで、“交換殺人ゲーム”の存在と引いた紙は自分自身でそれを書いたのは榎本だということを知ってしまった。そこで、西村は榎本に脅迫文を送りつけてしまう。「あなたの番です」と。これによって交換殺人ゲームは始まってしまいました。ちなみにマンションロビーに管理人と書かれた紙が貼ったのは西村でした。

 

②ドクター山際

 これは、西村に脅迫された榎本早苗による犯行です。早苗がドクター山際を呼び出して殺し、その後、夫とともに山の中に隠します。生首だけ持って帰り(これは何故?)、総ちゃんのいる部屋に保管しておいたのですが、この総ちゃんが危険人物。その生首が入っているクーラーボックスを開けないようにと釘を刺されていたにもかかわらず、総ちゃんは開けて、しかも藤井の部屋の洗濯機の中にぶち込みます。藤井がそれをみつけたあとすぐ、ドクター山際の血がついた藤井のタオルとともに回収し、さっそく藤井へ送り付けるための脅迫動画を作ります。この時すでにかなり藤井は榎本に脅迫文書を送り付けられていました。

 

③タナカマサオ

 藤井は、次々と送り付けられる脅迫文書に頭を抱えていました。なぜなら、紙に書かれていたタナカマサオが誰なのか知らなかったから。(殺すつもり満々?) そんな中、たまたま診療しに来た人がタナカマサオでした。あとをつけてみると、辿り着いたのはシンイーが働くブータン料理店。藤井は、「手術より簡単だ」と自己暗示をかけて、そこのガス管(?)を思いっきり切りました。するとその後大爆発。結果、死にいたりました。警察の調べでは最初、事故という見解でした。なぜなら、桜木るり(藤井に付いてる看護師)が、病院に居ないはずの藤井を居ることにしてアリバイを作ったからです。その後、藤井はシンイーへの脅迫を始めます。

 

④波止陽樹

 黒島の元彼ですね。DVしてた。田宮はマンション内に防犯カメラをつけていました。それには波止が黒島にDVしているところが映っていた。その波止は、偶然にも田宮が引いた紙に書かれている人でした。その映像を見た田宮は、波止に「証拠がある」と詰め寄ったが効果なし。田宮曰く、「気づいたら血のついた石を持っていた」と。波止を殺った記憶はないそうです。

 

赤池夫婦

 こちらは内山が殺ったと内山自身は言ってましたが、黒島の犯行でした。黒島は赤池実里に「心臓が止まるくらいびっくりする誕生日会しましょう!」と提案し、美里の誕生日の夜、赤池の部屋の奥に隠れていました。電気を消してケーキを持ってきたところで、黒島が幸子に袋をかぶせ、美里を1発で仕留め、何故か吾郎も殺されました。その後、交換殺人ゲームと関係あるように見せかけるため、名前が書かれたチョコプレートを設置し、幸子に「その服似合ってるよ」と。その間に翔太たちが来たのですが、ギリギリ見つからず…という感じでした。

 

袴田吉彦

 続いて袴田吉彦。これは、藤井に脅されていたシンイー達の犯行です。正確に言うと、シンイー、イクバル、クオンの仕業ではなく、不法滞在している他の2人と桜木るりによるものです。桜木が参戦した理由は「藤井先生のため」。本当に愛のために人を殺せたのか…疑問ですが。また、本当に桜木るりが藤井を愛していたのかそこもなんとなく疑問です。(笑)

 

⑦児嶋佳世

 児嶋も当初は内山の犯行と自身が言ってましたが、黒島の犯行でしたね。北川と揉めたあと「大丈夫でしたか?」と優しくして近づき、笑気ガスをアロマと偽って吸わせ、その間に首を絞める。最後に “My name is Sawa Kuroshima.” と囁きました。その後内山が後処理を任されました。理由は、内山自身が手伝いたいと頼んだから。

 

浮田啓輔

 次の浮田は、“赤池実里”と小さく書かれた紙を引いたのは黒島だと確信したがために殺されてしまいます。殺しに行く際、黒島は内山の靴を借りています。浮田の首に紐をまきつけ、背中と背中を合わせ、黒島が腰を折ると、力がない黒島でも簡単につることが出来るという殺し方。最後、笑わせることを忘れずに、手馴れた感じで行っていました。

 

⑨細川朝男

 彼を殺したのは、久住。久住は、シンイーたちから脅迫され、嫌になり、引いた紙に書かれていた細川朝男を殺してしまいます。久住と細川は揉み合いになり2人で壊れたエレベーターから落ちたのですが、久住は、無事。なんともありませんでした。罪を被らないため、自分は袴田吉彦だと記憶喪失のフリをしていましたが、これはもう完全なるネタ、ギャグでしたね。そういえば、ななちゃんと細川が離婚できなかった本当の理由ってなんだったのでしょうか…?

 

⑩こうのたかふみ

 彼は…あれ。なんで殺されたんでしたっけ。一応ななちゃんが引いた紙に書いてあったのは書いてあったのですがちょっと忘れてしまいました、。これは、内山による犯行です。笑っていなかったのは、内山のミスだそう。こうのたかふみのネームプレートやらを田宮に送ったのも内山でしょうね。

 

⑪ななちゃん

 翔太が榎本夫婦の子供を見つけてしまったことで、監禁され、怪我をして入院していました。その間、ななちゃんはずっとお見舞いに来ていたのですが、ある時翔太の隣で寝ていて起きると、腕には針が。そして目の前には黒島と内山が。ななちゃんを殺めたのは、黒島だったのです。完全に楽しんでました。翔太が寝ている横でななちゃんを殺す。殺した理由は、真相に近づいたからだそうです。

 

⑫神谷刑事

 彼も、真相に近づき殺されてしまいました。今回は、黒島ではなく内山に。拷問のように、ビスを打ち込まれて。

 

⑬内山達夫

 「俺もさわのようになりたい」と言って自分から自殺しようとしたみたいです。神谷が殺される前?くらいに、内山が黒島を線路の上に落としたのですが、黒島は生きていました。それを見た内山は黒島のようになりたいと思ったわけです。黒島は、そう言った内山に対しては、どうでもいいようで、とりあえずダーツの先に毒を塗ったようです。だから、自殺と言うより黒島に殺されたと言った方が正解かもしれません。なんだか、可哀想な人ですね。

 

赤池幸子

 色々な説があって、めちゃめちゃ謎です。まず、幸子が座っていた場所、ビルの屋上はどこなんでしょうか?赤池幸子の孫が黒島だと知っていたのは水城刑事以外にもいたのでしょうか?翔太を縛っていたガムテープと幸子を縛っていたガムテープが同じようにみえるからといって二階堂の仕業なのでしょうか?まぁ、黒島が刑務所から出られることはないと思うので黒島ではないでしょう。あ、赤池幸子の孫が黒島だと水城刑事が赤池幸子に言っていた時、近く江藤がいましたが、彼はなんなんでしょうか?よくわからない結末です。

 

スリード要員

 ミスリードのためだけに居たのは、尾野ちゃんと佐野豪ですね。

 尾野ちゃんは、思っていたとおりただのヤベー奴で、手作りプレゼントあげたがり女でしたね。怪しすぎてもはや白だったんすよ尾野ちゃんは。(笑)

 佐野豪は、めちゃめちゃ挙動不審だったのは部屋にモトヤマミキコさん(ワニ)がいたからで、エレベーター使ってなかったのはエレベーターを汚して久住に怒られたことがあるからでした。とりあえず何もしてないんですね、佐野豪は。あ、ゴスロリ女に罵られていたのは何だったんでしょう?(これもミスリードか)

 

まだまだ残る疑問点

 まだまだわかっていない謎たくさんありますよね〜。黒島の服装やら髪型やらが変わっているだとか、Twitterで見かけた住民会の時計の時間がおかしいだとか、1章オープニングの赤丸印だとか…。なにかの番組で、そのオープニングの榎本早苗に丸印ついていなかった時があったのは制作側のミスとか言っているのも聞きましたし、黒島の髪型や服装、時計のズレは作画ミスかもしれません。それに、回収されていないのはきっとそれほど重要でないことなのでしょう。しかし!!結末の件はどうなんでしょうか。そして、江藤は何者?これは本当にわかりません!!ですので、私は、“2夜連続!山寺宏一のあなたの番です解説編2時間スペシャル!”をやってほしいです。(切実)

 

感謝

 謎はたくさんありますが、2クール、約半年間、毎週日曜22時半に始まって、終わってから考察見るまで楽しめました。本当にありがとうございました!次クールの“ニッポンノワール”も楽しみです☺️ (見るのは受験後になりますが…)

 

 とてつもなく書き上げるのが遅くなりましたが、ここまで読んでくれて、ありがとうございました!!!

 間違いがあればご指摘お願いします。☝️

 

ドラマ 凪のお暇。9話 〜感想〜 ※ネタバレあり

 

 凪のお暇、もう、9話!!!早いですね。それでは、さっそく感想に入っちゃいましょう🍳

 

Let’s~~start!!🏃

 

 

慎二のお暇 [完]

『慎二のお暇[完]』って何なんですか。面白すぎですよ!!めちゃめちゃ好きです。こういうの。たしかに終わったけども!そうなるとは思わんかったなあ。凪のお暇ってすごい楽しませてくれて最高です〜〜!😚

 

凪の成長回

 9話は、凪の成長が伺える回だったなと思います。

 凪と慎二は、結婚の話がポンポン進んでしまい、ついに両家顔合わせとなりました。凪は、髪をストレートにしようとしますがすんでのところでやめます。そのままの髪で向かった凪は、まず最初、母に怒られます。「なんなのそのみっともない髪!」 …自分の子供にそんなこと言いますか?普通。本当にこのお母さん嫌です。そこに慎二が現れて、「北海道からわざわざすみません。会場までご案内します」と。慎二仕事モードON!って感じですね。

 そして会場に到着し、両家初対面!慎二の父はすっごく外面良くて。母はなんだか嫌な感じです。なんとなく。凪母みたいにハッキリしたものはないですが。 さっそく慎二母が「凪さんのお父さんって…」と尋ねると、「あ、凪が小さい頃に亡くなってしまって…」と凪母は嘘をつきます。慎二母は「へぇ〜」と、意味ありげに答え、慎二父が「立ち話もなんだから」と言うので会場の中に入ります。立ち話しているときの慎二は、明らかに変でした(笑) 

 会場に入り席につくと、慎二母が「先程凪さんのお父さんは亡くなったと言ってましたけど、本当は違いますよね。借金作って逃げたんですよね?」と爆弾発言。続けて、「凪さん。あなたも慎二と同じ会社に勤めていらっしゃると聞きましたが、もう辞めてますよね?」と。ふざけんな慎二母親ー!!って感じですよね。まだ凪その事自分の母に言ってないのに…。そして大島家もたしかに隠していたことありますけど、我聞家も相当色々隠してますからね?むしろ我聞家の方がヤバいですよね?(笑)

 そうしていると、慎二の兄、慎一がやってきました…。慎一はアメリカにいることになっていたのですが、「俺ずっと日本にいるよ」とか「あれ、お母さんまた顔イジった?元々俺似だもんね」とか「父さんあちらの家庭はどうなの?会ったことないけど、弟元気?あれ、妹だっけ?」と。今まで慎二が頑張ってきたのに…。慎二はその都度「はい!アメリカンジョーク!」「何そのアメリカンジョークみんな笑ってないよ!」「全然面白くないよそのアメリカンジョーク!」と必死に隠そうとします。もう、カオスですね。ここで、凪はBARのママから「がもちゃんとあんたって結構似ているよね」と言われた時は否定していましたが、『同じだ…この人私と同じ人だ』と確信します。場がシーンとなった時、凪が「嫌い」と声を出します。「嫌い。お母さんが嫌い」「人前ではいい人ぶるところとか」「自分の出来ない事を全部私やらせようとするところとか」「でも、お母さんかわいそう」「頼れる人がいないんだよね。だから、全部私のところに来るんだよね」「お母さんの期待に応えられない私の方が人生楽しいから」 よく言った凪〜!!!!!成長したな凪〜!!!!凪はそう言ったあと立ち上がると、慎二の所へ行き、「もうやめよう、空気読むの」「行こう」と言って2人で会場から出ました。

 公園につくと、「俺、この間兄貴に言われたんだ。いつまで仮面かぶってんのって」(ここめちゃくちゃ曖昧ですすみません)と慎二は綺麗な涙を流しながら言います。そして2人は後悔し始めます。凪は「お母さんにひどいこと言っちゃったあ」と。慎二は「おばあちゃんにおめでとう言うの忘れたあ」と。いや、慎二(笑) 確かに大事だけども、笑ってしまいました。「また泣いてるし」と凪が言うと「泣いてないし」と。やっぱり私は慎二派✋

 

ゴンさん、やっと…

 両家顔合わせの帰り道、凪と慎二が商店街を歩いているといきなりゴンが現れます。反対側の歩道にいたのですが、凪を見つけると車が来ているかも見ずに凪たちがいる方へ。車が来てたので轢かれちゃうのかなと思ってしまいましたが、無事に着き、発した言葉は…「凪ちゃんが好き」でした。すっストレート!!!その前、ゴンが怪我をしていたので、鍵回収しに行ってたのかなあと、それで怪我したのかなあと、思ってしまいましたが、ビンゴでした。「告白とかしたことないからわからなくて、だから」「とりあえず鍵全部返してもらったんだ」と言って取り出した鍵の量がエグい(笑)お前、あげすぎだろ!と、そしてよく覚えてたな全員!と、思いましたね。(笑)この時の慎二は、“えっとー俺どうしたらいいんだろうか”という感じでまた笑ってしまいました。「凪ちゃん、僕と付き合ってください!」と頭を下げたところで、9話は終わりです。いやぁ、ストレート良いですね…🤭 それでも私は慎二派✋ 本当によくわからないのだけど、私の好みは中村倫也のはずなのだけれど、なんだろう。何か慎二が良いんです(笑)

 

慎二、最後の最後まで最低

 私は圧倒的慎二派ですけれども、最低だとは思います。(笑) これは、両家顔合わせ前のことです。

 BARで、凪と慎二が、両家顔合わせどうするか話し合っていたとき。「とりあえず両家顔合わせは俺が何とかしておくから」と話をまとめてBARを出ようとした慎二。慎二がドアの方をむくとそこには円ちゃんが。この言葉を聞いてしまった円ちゃんは「ボーイさん。このお店で1番強いお酒ください!」と言います。たくさん飲んで、慎二が「もうここら辺で」ととめた所で円ちゃんは話し始めます。「空気クラッシャー」「私がいるといつも空気がピリピリして壊れるんです」「小学生の時から中学生、高校生、大学生、社会人になってからも言われるあだ名です」「私が契約を取ればあそこの社長は面食いだから。八方美人だからとか。何がダメなんですか。どうしてわかってくれないんですか」と。凪は、きっと事情を知らないんでしょう。「きっとわかってくれる人がいますよ」といつものように優しい言葉をかけますが…「わかってくれていると信じていたんですけどね」と言って円ちゃんはBARを出ました。慎二も送ってくると言ってBARを出ます。ここでママは察しました。「前言ってた可愛い新しい彼女ってあの子の事ね」と。ママの察し能力凄いですよね!ママ好きだわぁ。

 慎二が追いつき、「送っていくよ」と言うと、円ちゃんは振り返ってこう言いました。(ちなみに慎二いつの間にか円ちゃんのこと苗字呼び、市川になってましたよね…。) 「我聞さん。少しは私の事好きでいてくれましたか?」「うん。もちろん」まぁ、そう返しますよね。「どこが好きでした?」ここで慎二は考えます。『どこが好き?えーっと…好きなところね。まずは…顔』と考えたところで“バチーン!”とビンタをくらいました。いい音でした。そのまま円ちゃんは慎二を取り残して駅に向かいました。誰もいなくなった商店街で慎二が発した言葉は、「最後の最後まで可愛かったなぁ」って。え?そこ??って感じじゃないですか?ここでも私めちゃめちゃ笑いました。慎二、最後の最後まで最低ですね。(笑)

 

ハイライト

 9話のハイライトは、公園と告白ですね。

 2人して公園で泣いたところはすごく良かったなあ。大泣きするタイミングとか、公園の時じゃないけど慎二・凪・凪母で話してる時の“オワッタ”の顔とか、慎二と凪は動きがリンクしてるんですよね。同タイミングなんです。合わせるの難しそう~とか思いながらとても好きなところです。

 告白はどストレートで。やっぱり中村倫也はカッコイイと思いました。それに、公園?広場?での「僕は今これが(手を握るのが)限界。前と同じことは出来ない」って。これ遠回しに告白してますよね?(笑) あんなどストレートに告白されたらコロッと行ってしまいそうですよ、ゴンに。慎二がいなかったら、凪も迷わないんでしょうけど…(笑)

 ハイライトではないですが、これだけは言わせてください。ゴンの仲間の女の子絶対辛いですよね。絶対好きですもんゴンのこと。めちゃめちゃ…同情します…。

 

次回 最終回!

 もう最終回ですね〜😢 どうなるんでしょうか。どういう結末なのでしょうか。まったくわかりません。慎二推しですが、凪は誰とも付き合わないような気がします。🙋 ゴンさんは凪と付き合えないと思うんですよ(中村倫也のイメージ)(某はじこいみたいな笑) でも、納得出来る終わり方ならなんでも、いや、凪のお暇の制作者さん達は素晴らしいので、納得させてくれるでしょう!!ドラマの終わり方って重要ですよね💪

 

さて、ここまで読んでくれてありがとうございました。

 

次回、最終回もまとめますので、読んでくれたら嬉しいです😊

 

※あなたの番ですのまとめ記事をまだ書いてませんが、いずれ書きます。いろいろ衝撃で…追いつけてません…。

ドラマ 凪のお暇。8話 〜感想〜 ※ネタバレあり

 

凪のお暇8話!!!

ふりかえり感想に入ります🎐

 

いつもそうですが…登場人物のセリフ、ものすごく曖昧で、完全に合っていないと思いますが、そこは見逃していただきたいと思います。

 

 

凪を巡るゴンと慎二の争い勃発?!

 予告で気になっていたところ①です。

 序盤、慎二が落ち込んでるからって、凪に会わせたゴンさんかなりやばいですね(笑) よく、好きな女を元彼に会わせたな、と。トウモロコシのシーンでは、凪と慎二2人を置いて一旦自分の部屋戻っちゃうし。ゴンらしいといえばゴンらしいですが(笑) ママ、もとい、中禅寺森蔵は、おかしい事に指摘しますが、指摘されるまでわからんのかいっ!ってツッコミどころ満載なゴンさんでした。対して、慎二は、嫉妬しまくりですよね(笑) 目に見えてわかる。ゴンも段々と嫉妬が目生えてきたようですね…?

 

凪、2人の中で揺れる

予告で気になっていたところ②です。“2人の中で”というより、慎二の本当の内面を知り始めた凪が、混乱中ですね。(笑)

 序盤、みんなで餃子作りをしている時に、“慎二が泣いた”ということをみんな(ママとその仲間、うららちゃん親子、坂本さん、おばあちゃん)に相談(?)しましたが、みんなは、慎二が泣くのを知っていて、さらに凪は混乱。うららちゃんは「学校で噂になっている」と。みすずさんは「見間違いって言ってたけどやっぱり私も見た事ありますよ」と。坂本さんも「私の時は、白い恋人落としながら泣いてました!」と。そして、ママは「うちのBARでは毎日泣いていたわよ」と。凪はとりあえず「風に当たってきます💦」と言ってベランダに出ると、隣の部屋からベランダの窓を開ける音がしました。ゴンかなと思ったらなんと、慎二!「なんで慎二が?」と凪が聞くと「夏休みとして1週間とって…ゲームしに」と慎二は答えました。すると、今回、8話は 「我聞慎二。しばしお暇いただきます」という声と共に黄色い文字で“慎二のお暇”という文字が出てきました。(笑) この演出すんごい好きです〜✨

 

凪&坂本さん コインランドリー事業計画の進捗は?

予告で気になっていたところ③です。順調に事が運ばれてましたが、凪が母に金をせびられ、渡してしまったことで、全てが終わってしまいました…。誰かがもう既に買い取ったとのことですが、慎二かゴンさんか。はたまたおばあちゃんか。“身内”の人だったらいいなあと思いました。

 

凪の母現る…!

予告で気になっていたところ④です。ついに凪がお暇を初めてから、初対面となりました。母とは折り合いが悪く、まだお暇を始めたことすら伝えていません。ですが、“タイトルマッチ”の日よりは早いですが、家が一部破損したらしいので、凪は、コインランドリーを買うためお金を納入する日に、北海道に1度戻ることになります。

 その日の朝、凪がアパートを出ると慎二がいました。「やっぱりか」慎二は凪を見てそう言いました。凪の髪は綺麗なストレートだったのです。「行くな」とも言いました。が、凪は聞かずに言ってしまいます。

 凪は無事実家に着きました。母に会い、破損したところをみせてもらうと、大したことない。凪が「たいしたことな…」と言いながら母を見ると不服な顔をしたので、凪は慌てて「1人で暮らすお母さんは大変だったね」と言い直します。もう、嫌ですね。この時の母の顔凄く嫌です。

 凪は早く帰りたいので「いつものところに電話するね」と急ぎましたが、母は「せっかく来たんだからお茶でも飲んでいきなさい」と言って家に入れます。そこで出てきたのが凪の嫌いなとうきび。(トウモロコシ) そして、母は「この間あそこんちの娘さんが結婚したんだけどね…」「私言ってやったのよ。凪は東京で立派にやってます。会社の先輩と付き合ってるんですよ。ってね」「今度結婚式でそっちに行くからその時にその彼氏に会わせてね」となんとな〜く嫌な話をつらつら並べ、凪は「へぇ〜」「そうなんだ」とお暇以前の凪にもどりました。そうやって、一方的に話している時、母が家のリフォームの話を持ち出してきます。「みんなに見てもらって見積もりもしてもらっちゃったのよ」 凪は、勇気をだしてこう返します。「お母さん、今ね、すっごくやりたいことがあってね、お金が必要なの。だから今お金はあげられない」 すると母はなんとこう言います。「そしたら、お母さん。近所に頭下げてお金借りるわ」 この言葉を聞いた凪はまた溺れかけ、少し沈黙が続き、目の前にあったとうきびを食べて「美味しい〜」「お母さんちょっと行ってくるね」と言って、向かった先は銀行。結局母に振り込んだのでした。その結果、コインランドリーに納入するお金が無くなりました。

 凪はその後バス停に行き、坂本さんに連絡します。凪は何度も何度も謝ります。電話したあと(? ここ曖昧ですすみません) ボーッと座っていると、“何故か”慎二が現れます。ここで、確認ですが、慎二達って、東京ですよね?そして、凪がいるのは北海道。そんな簡単に来れるんですか???確かに2時間もあれば来れますが、そんな簡単に飛行機とれたのか、ここは少し疑問でした(笑) 話は戻って、慎二は凪にこう言います。「俺は、髪がストレートでいつも空気ばかり読んでいる凪が好きだった。でも今はこっちの方が好き」と。こんなこと言われたら惚れますよ〜??続けて頭ポンポン。躊躇いがちに。おぉ〜良いですね〜と思っていると、カメラが(?)1台の車の方に…。車の中にはゴンさんが!ゴンさんと慎二は一緒に来たんですね。ゴンさんは目の前で好きな女が元彼に頭ポンポンされてるの見て苛立ちました。怒ったの初じゃないですか?すみません。ここのゴンさん、もとい、中村倫也、特にイケメンでした🙃🙃

 そんなことがあって、北海道から帰って来て数日後。坂本さんに直接謝ると、まぁ、コインランドリー事業計画はさよならして、もうほかの買い手が見つかったとか。先に言いましたが、買い手が、慎二だったらいいのに、と少し期待しています。そのまま坂本さんとお喋りしていると、なんと!母が現れます。「こんな所に住んでるの?」「今日会社は?平日なのに?」だから、タイトルマッチより早いよ母さん。と、心の中でツッコミ入れたところで慎二登場。🙋‍♂️ 「初めまして〜お母さん」「えーと、わたくし凪さんとお付き合いさせていただいている我聞慎二と申します」「今日は2人で夏休みという形で1週間お休みを頂いているんですよ」「ここに引っ越してきたのは凪さんが節約してお金を貯めたいというので…」慎二“外”モードですね。バリバリ。確かにここまでは良かった。ここまでなら取り繕うことは出来ます。凪母が何のための節約かと聞くと、慎二は「結婚のためのお金を…」って、そこまで言ったらやばいだろ!と。案の定やばかったですね。凪母はこう言います。「いつ会えるの?」「向こうの両親に」 ここで全員固まって8話終了って感じですね。(笑) いやぁ〜、次回も楽しみですね💪

 

ハイライトは “ぬか漬け”

今回のハイライトは、“ぬか漬け”シーンです。凪がベランダで風に当たりながらぬか漬けを食べていると、隣の部屋の窓が開く音がしました。すると「知らなかったなあ。トウモロコシ」と。慎二が喋りだします。だんだん凪も話し始め、「どうして夏休みをとったの?」と。慎二は「俺、倒れたんだよね」と。正直に言います。素直をなった慎二めちゃめちゃいいですね。このシーンとても微笑ましくてすごい好きです。

 実はもうふたつあって、ひとつは凪とゴンと慎二がトウモロコシの皮をむくところ。ゴンがものを取りに部屋に戻った時、凪も慎二も「早く戻ってきて」と心の中で懇願するシーンです。とっても面白かった。

 そして、もうひとつは今回は“凪のお暇”じゃなくて“慎二のお暇”だったことです!

 

 ここまで読んでくれてありがとうございました。🎐

 今回は、記事を仕上げるのに1週間経ってしまいました💦

 

 もうすぐ、あと30分もしないで9話です。楽しみですね!!!

 

 ちなみに、ある記事で読んだのですが、スタッフの名前を全員出したくて最後にエンドロールではなくバンッ!!と出しているようです。そして、次回予告がない理由はその方が楽しめるかなと思っているそうです!すごく視聴者のことを考えてくれているなと思いました☺️

 

ドラマ 凪のお暇。7話 〜感想〜 ※ネタバレあり

 

凪のお暇7話!!!

 

今回も早速感想へと参りましょう!

 

Let’s start!!🏃

 

 

凪とゴンの関係は?!

 予告で気になっていたところ①ですが、特に変化はなかったですね。ただ、凪はまだ「みつめられると」無理みたいですが。ゴンがコインランドリー計画のイラストを凪に渡して「凪ちゃん。俺ね…」と言いかけた時ちょうど坂本さんが来て「大島さん、その先は闇です」と言ったのは面白かったですね!それにしても、この、「俺ね…」の後になにが言いたかったんでしょうか。気になります!

 

凪、またもやうららちゃん親子に助けられる!

 凪がよく「でも…」と使うのが気になったうららちゃんママは、ドライブに誘いましたね。そこでうららちゃんママがしばらく運転したあと、凪に運転を変わりました。ここで、凪が「でも私ペーパードライバーで…」と。するとうららちゃんママは「凪さん、でもが口癖になっていませんか?」「今日はでもは禁止です」と言いました。凪はまたうららちゃん親子に助けられましたね。この親子最高ですね!

 

凪と慎二の関係は?!

 予告で気になっていたところ②です。今回は色々と、関係が変わったとかではないですが、凪は慎二に対する見方が変わったのではないでしょうか。

 まず、BARでのシーン。慎二がBARに入ると、凪はいなくて、「凪ボーイに会いたくてきたの?」と、ママたちにいじられます。凪が来ると、ママは復縁させるのが得意らしいので、慎二は息を潜めて居ないふりをしました。凪とママが話している中で、ママが「最近見方変わってきたんじゃない?」と聞くと凪は「慎二とドライブデートしたことがあるんですけど、自分で運転しようとかおもったことなかったかなーとかって今思います」(簡略化)と言います。いや、凪そうじゃない…!と私は心の中で叫びました。ママも「いやいやそうじゃなくて復縁とか…」と言うと凪は間髪入れずに「ないです」と。「200%ないです」と。即答でした。慎二がそこにいるとも知らずに…。すると案の定慎二はキレます。「俺もお前と復縁なんか800%ないしぃ?」「俺彼女出来ちゃいましたァ!」凪が悲しむ(?)と思って言ったのでしょうか。凪は「良かったね。」と言ったので逆に慎二が傷ついたように見えました。

 続いて、最後らへんの凪が慎二の部屋を訪れるシーン。直前まで円ちゃんと電話していた慎二。「今から行きます」ってことで電話を切ると直ぐにインターホンがなります。ドアを開けるとそこに居たのは凪でした。凪は「ちょっとごめんね」と言って冷蔵庫まで行きなにかを取り出しました。“ぬか漬け”です。凪はこれがなくて焦ってました。慎二の部屋にあってよかった。凪が安堵していると、慎二が「ごめんな…」と言い始めます。今度はちゃんと泣きながら。素直に。「幸せにしてやれなくて…ごめんな…」って。これ、確実に凪の中で慎二の印象変わりますよね!良い方向に変わってくれたら嬉しいです。(私は慎二派)

 

慎二、倒れる?!?!

 予告で気になっていたところ③です。なんと、慎二が空気を読みすぎて、倒れました。慎二のお兄ちゃんのことや仕事のこと。慎二は空気読みすぎるところありますよね。倒れる決め手になったのはきっと、慎二兄の「まだそうやって仮面かぶってんの?反吐が出るわ」このひとことだと思います。「反吐が出る」って慎二兄も使うんですね。続けて(かなりあやふやですが)「もうちょっと楽(自由に?)生きたら?素の自分見せられる人とか居ないの?」と。素の自分見せられるのは凪だけですよね。だから、自分見つめ直しちゃって倒れちゃった。そして、その倒れる経験をしたおかげで、凪の気持ちがわかり、凪に謝ることが出来たという慎二成長回ですね!

 

凪&坂本さん コインランドリー事業計画

凪と坂本さんは、コインランドリーが閉まると聞き、「継いでくれねぇか?」と冗談交じりに言われると、2人の心は揺らぎます。最初は、「ないない」という感じの2人でしたが、うららちゃん親子とのドライブ等を通して、真面目に考え直し、やってみることに決めた凪。凪もとっても成長してますよね。凪が坂本さんを誘ってみると、坂本さんは「実は私も…」と、本格的な事業計画書を取り出します。さすが東大!コインランドリーの店主に「継ぎたい」という意志を伝えますが、店主の息子の方がなかなかOKを出しません。ですがここで、うららちゃんママに言われたことが活きて、さらにアパート2階に住むおばあちゃんが現れて助言し、最後は坂本さんの学歴で大成功!継ぐことが決まった2人の反応がとてもとても可愛かったですね。☺️

 

ハイライト

今回のハイライトは…慎二の「お前と復縁なんか800%ねぇーよ!」のシーンと「幸せにしてやれなくてごめんな…」のシーンです!!この1話での慎二の成長ぶり最高でした!

 

次回!気になるのは…

「凪を巡るゴンと慎二の争い勃発?!」

「凪、2人の中で揺れる」

「凪&坂本さん コインランドリー事業計画の進捗は?」

「凪の母現る…!」

この4本です!!

 

ここまで読んでくれてありがとうございました。🎐

 

次回も読んでくれたら嬉しいです。😊

 

主題歌 リブート を歌うmiwaさんが結婚しましたね。それに妊娠も。おめでとうございます。💍 髪もショートだしリブートは今までとは違った曲調ですが、とても良い曲です。お幸せに。🌸